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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20170122 実施分 問26

項目a〜fからなるレコードがある。このレコードの主キーは,項目aとbを組み合わせたものである。また,項目fは項目bによって特定できる。このレコードを第3正規形にしたものはどれか。
項目 a|b|c|d|e|f が横に並んだレコード。矢印: aとbを組み合わせたもの(aとbをまとめた線)からc,d,e,fへ矢印。bからfへも矢印(bの下から迂回してfへ)。 選択肢は各レコードを枠で表した図: ア: [a|b] [c|d|e] [b|f] イ: [a|b|c|d|e] [b|f] ウ: [a|b|f] [c|d|e] [b|f] エ: [a|c|d|e] [b|c|d|e] [b|f]
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20170122 実施分 問26(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:イ

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関数従属性に基づく第3正規形への分解

主キーの一部や他の非キー属性から決まる属性を別表に分離することで正規化を進める。

この問題で必要なこと

主キー(a,b)の一部bからfが決まる(部分関数従属)ので、(b,f)を別表に分離し、残りは(a,b,c,d,e)とする。

ひっかけ

c,d,eを無駄に分離したり、(a,b)の組を分離したりする分割が誤り。

この知識の出題:本試験系 6 回・免除試験 32 回(公開問題での観測値)

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