データベース
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問30
関係データベースの操作のうち,射影(projection)の説明として,適切なものはどれか。
- ア ある表の照会結果と,別の表の照会結果を合わせて一つの表にする。
- イ 表の中から特定の条件に合致した行を取り出す。
- ウ 表の中から特定の列だけを取り出す。
- エ 二つ以上の表の組から条件に合致した組同士を合わせて新しい表を作り出す。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問30
答えと解説を見る
正解:ウ
覚える知識
関係代数演算の名称と定義(射影・選択・結合・和)
射影(projection)は、表から指定した列だけを取り出す関係代数演算である。
この問題で必要なこと
射影は表から特定の列だけを取り出す演算。
ひっかけ
イは選択、エは結合、アは和集合演算の説明と混同させる。
この知識の出題:本試験系 10 回・免除試験 24 回(公開問題での観測値)