ソフトウェア開発管理技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問50
モデリングツールを使用して,本稼働中のデータベースの定義情報からE-R図などで表現した設計書を生成する手法はどれか。
- ア コンカレントエンジニアリング
- イ ソーシャルエンジニアリング
- ウ フォワードエンジニアリング
- エ リバースエンジニアリング
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問50
答えと解説を見る
正解:エ
覚える知識
リバースエンジニアリングの定義
リバースエンジニアリングは、既存の成果物から設計情報を逆に導出する手法である。
この問題で必要なこと
リバースエンジニアリングは、既存のシステムやDBの定義情報から設計書を逆に生成する手法。
ひっかけ
フォワードは設計から実装、コンカレントは並行開発、ソーシャルは人を騙す手口で、それぞれ別概念。
この知識の出題:本試験系 7 回・免除試験 25 回(公開問題での観測値)