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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180128 実施分 問17

システム全体のスループットを高めるために,主記憶装置と低速の出力装置とのデータ転送を,高速の補助記憶装置を介して行う方式はどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180128 実施分 問17(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ア

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スプーリング機能の定義

スプーリングは、入出力データを一旦補助記憶装置に貯めて、低速装置とCPUの処理を切り離す方式。

この問題で必要なこと

スプーリングは、低速な出力装置とのデータ転送を高速な補助記憶装置を介して行い、システム全体のスループットを上げる方式。

ひっかけ

スワッピング・ページングは主記憶と補助記憶の間の記憶管理で、出力装置とは関係がない。

この知識の出題:本試験系 9 回・免除試験 21 回(公開問題での観測値)

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