ソフトウェア

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190609 実施分 問17

システム全体のスループットを高めるために,主記憶装置と低速の出力装置とのデータ転送を,高速の補助記憶装置を介して行う方式はどれか。
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190609 実施分 問17(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

答えと解説を見る

正解:ア

覚える知識

スプーリング機能の定義

スプーリングは、低速入出力装置とのやり取りを一旦高速な補助記憶に蓄えて、処理の待ちを減らす方式である。

この問題で必要なこと

低速な出力装置との転送を高速な補助記憶装置を介して行うのがスプーリング。

ひっかけ

スワッピング・ページング(仮想記憶)やブロッキング(レコードの束ね)との混同。

この知識の出題:本試験系 9 回・免除試験 21 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「バッファとスプーリング」で学ぶ

同じ問題が出た回

同じ知識の過去問