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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180128 実施分 問27

同じ属性から成る関係 R と S がある。R と S の属性値の一部が一致する場合,関係演算 R−(R−S) と同じ結果が得られるものはどれか。ここで,− は差集合,∩ は共通集合,∪ は和集合,× は直積,÷ は商の演算を表す。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180128 実施分 問27(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ア

覚える知識

集合演算による共通集合の等価変形(R−(R−S)=R∩S)

R−(R−S)=R∩Sが成り立つ。

この問題で必要なこと

R−(R−S)は、Rのうち「RにあってSにない」ものを除いた残り、つまりRとSの両方にあるものなので、R∩Sに等しい。

ひっかけ

和集合や直積と取り違える。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング688位(全1,254件中)。

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