システム監査

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180128 実施分 問59

リスクアセスメントに基づいて選定する監査対象として,適切なものはどれか。
  • ア 運用開始時期の順に,全てのシステムを対象とする。
  • イ 監査実施体制を踏まえて,実施可能なシステムを対象とする。
  • ウ 無作為に抽出したシステムを対象とする。
  • エ 問題発生の可能性とその影響の大きなシステムを対象とする。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180128 実施分 問59

答えと解説を見る

正解:エ

覚える知識

リスクアセスメントに基づく監査対象の選定

リスクベース監査は、発生可能性と影響度が高いシステムを優先して監査する。

この問題で必要なこと

リスクアセスメントに基づく監査は、問題発生の可能性とその影響の大きさでシステムの優先度を決めて対象とする。

ひっかけ

運用開始順・実施可能性・無作為抽出は、リスクとは無関係の基準。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「監査の進め方:計画から本調査まで」で学ぶ

同じ知識の過去問