情報メディア

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180610 実施分 問25

音声などのアナログデータをディジタル化するために用いられる PCM において,音の信号を一定の周期でアナログ値のまま切り出す処理はどれか。
  • ア 逆量子化
  • イ 標本化
  • ウ 符号化
  • エ 量子化

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180610 実施分 問25

答えと解説を見る

正解:イ

覚える知識

PCMの工程(標本化・量子化・符号化)

標本化はアナログ信号を一定間隔で取り出し離散値にする処理である。

この問題で必要なこと

標本化はアナログ信号を一定周期で切り出す処理。次に量子化、符号化の順。

ひっかけ

量子化(値を整数に丸める)や符号化(ビット列にする)との混同を誘う。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「音と動画のディジタル化・データ量・圧縮規格」で学ぶ

同じ知識の過去問