コンピュータ構成要素
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20181209 実施分 問10
組込みシステムのプログラムを格納するメモリとして,マスク ROM を使用するメリットはどれか。
- ア 紫外線照射で内容を消去することによって,メモリ部品を再利用することができる。
- イ 出荷後のプログラムの不正な書換えを防ぐことができる。
- ウ 製品の量産後にシリアル番号などの個体識別データを書き込むことができる。
- エ 動作中に主記憶が不足した場合,補助記憶として使用することができる。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20181209 実施分 問10
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正解:イ
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マスクROMの特徴
マスクROMは製造時に内容が書き込まれ、後から書換えできないROMである。
この問題で必要なこと
マスクROMは製造時に内容が固定され書換え不可。不正な書換えを防げるが、量産後の書込みや再利用はできない。
ひっかけ
紫外線消去はEPROM、後書込みはPROM/フラッシュの特徴で混同させる。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)