コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20181209 実施分 問11

図に示すように,データを細分化して複数台の磁気ディスクに格納することを何と呼ぶか。ここで,b0~b15 はデータがビットごとにデータディスクに格納される順番を示す。
上部に「制御装置」,そこから 4 台のデータディスクへ接続。 データディスク1: b0, b4, b8, b12(上から順) データディスク2: b1, b5, b9, b13 データディスク3: b2, b6, b10, b14 データディスク4: b3, b7, b11, b15
  • ア ストライピング
  • イ ディスクキャッシュ
  • ウ ブロック化
  • エ ミラーリング

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20181209 実施分 問11

答えと解説を見る

正解:ア

覚える知識

ディスクストライピングの定義

ストライピングはデータを分割して複数ディスクに並列に書き込む方式である。

この問題で必要なこと

データを細分化して複数ディスクに分散格納し、並列アクセスで高速化する方式がストライピング(RAID0)。

ひっかけ

ミラーリングは同一データの複製、ブロック化は一括処理で、分散格納と混同させる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 7 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「磁気ディスクのアクセス時間と容量」で学ぶ

同じ知識の過去問