コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110724 実施分 問14

並列にアクセス可能な複数台の磁気ディスクに,各ファイルのデータを一定サイズのブロックに分割して分散配置し,ファイルアクセスの高速化を図る手法はどれか。
  • ア ディスクアットワンス
  • イ ディスクキャッシュ
  • ウ ディスクストライピング
  • エ ディスクミラーリング

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110724 実施分 問14

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正解:ウ

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ディスクストライピングの定義

ストライピングはデータを一定サイズのブロックに分割して複数ディスクに分散書込みする高速化手法である。

この問題で必要なこと

データをブロックに分割して複数ディスクに分散配置し並列アクセスで高速化する手法がストライピング(RAID 0)。

ひっかけ

ミラーリング(二重化)・ディスクキャッシュ・ディスクアットワンス(CD書込み方式)との混同。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 7 回(公開問題での観測値)

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