システム構成要素
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問14
並列にアクセス可能な複数台の磁気ディスクに,各ファイルのデータを一定サイズのブロックに分割して分散配置し,ファイルアクセスの高速化を図る手法はどれか。
- ア ディスクアットワンス
- イ ディスクキャッシュ
- ウ ディスクストライピング
- エ ディスクミラーリング
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問14
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正解:ウ
覚える知識
RAIDレベルの特徴(ミラーリング等)
ストライピングはデータをブロック単位で複数ディスクに分散配置し、並列アクセスで高速化する技法で、冗長性はない。
この問題で必要なこと
データを一定サイズのブロックに分割して複数ディスクに分散配置し並列アクセスで高速化する手法はディスクストライピング(RAID 0)。
ひっかけ
ミラーリング(二重化)やディスクキャッシュ、ディスクアットワンス(CD書込み方式)との混同。
この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 20 回(公開問題での観測値)