ハードウェア

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20181209 実施分 問21

SRAM と比較した場合の DRAM の特徴はどれか。
  • ア 主にキャッシュメモリとして使用される。
  • イ データを保持するためのリフレッシュ又はアクセス動作が不要である。
  • ウ メモリセル構成が単純なので,ビット当たりの単価が安くなる。
  • エ メモリセルにフリップフロップを用いてデータを保存する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20181209 実施分 問21

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正解:ウ

覚える知識

DRAMの特性(リフレッシュ)

DRAMはセル構成が単純でビット単価が安いが、定期的なリフレッシュを要する。

この問題で必要なこと

DRAMはコンデンサに電荷を蓄えセルが単純で安価だが、リフレッシュが必要。SRAMはフリップフロップで高速・高価でキャッシュに使う。

ひっかけ

キャッシュ用途やフリップフロップはSRAMの特徴、リフレッシュ不要もSRAM側。

この知識の出題:本試験系 9 回・免除試験 17 回(公開問題での観測値)

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