アルゴリズムとプログラミング
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190127 実施分 問5
データ構造の一つであるリストは,配列を用いて実現する場合と,ポインタを用いて実現する場合とがある。配列を用いて実現する場合の特徴はどれか。ここで,配列を用いたリストは,配列に要素を連続して格納することによって構成し,ポインタを用いたリストは,要素から次の要素へポインタで連結することによって構成するものとする。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190127 実施分 問5(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:ア
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連結リストと配列の特徴比較
配列は位置指定で直接アクセスできるが、挿入・削除は要素の移動を伴う。
この問題で必要なこと
配列によるリストは添字で任意要素へ直接アクセスできる。挿入・削除は要素移動が必要で非効率。
ひっかけ
イ・ウ・エはポインタ方式リストの利点を配列の特徴と混同させる。
この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング77位(全1,254件中)。