ネットワーク
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190728 実施分 問40
ネットワーク障害の発生時に,その原因を調べるために,ミラーポート及び LAN アナライザを用意して,LAN アナライザを使用できるようにしておくときに,留意することはどれか。
- ア LAN アナライザがパケットを破棄してしまうので,測定中は測定対象外のコンピュータの利用を制限しておく必要がある。
- イ LAN アナライザはネットワークを通過するパケットを表示できるので,盗聴などに悪用されないように注意する必要がある。
- ウ 障害発生に備えて,ネットワーク利用者に対して LAN アナライザの保管場所と使用方法を周知しておく必要がある。
- エ 測定に当たって,LAN ケーブルを一時的に抜く必要があるので,ネットワーク利用者に対して測定日を事前に知らせておく必要がある。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190728 実施分 問40
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正解:イ
覚える知識
ネットワーク障害調査用アナライザの留意点
LANアナライザはパケットを取得・表示できるため、管理と利用の統制が必要である。
この問題で必要なこと
LANアナライザは通過パケットを表示できるので盗聴など悪用に注意する。
ひっかけ
アナライザがパケットを破棄する、ケーブルを抜く必要があるとの誤記述を並べる。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)