ソフトウェア開発管理技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190728 実施分 問51
アプリケーションにおける外部入力,外部出力,内部論理ファイル,外部インタフェースファイル,外部照会の五つの要素の個数を求め,それぞれを重み付けして集計する。集計した値がソフトウェアの規模に相関するという考え方に基づいて,開発規模の見積りに利用されるものはどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190728 実施分 問51(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:エ
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ファンクションポイント法の定義
機能の種類と数に基づく重み付けで開発規模を見積る手法である。
この問題で必要なこと
五つの要素の個数を重み付け集計して規模を見積る手法はファンクションポイント法。
ひっかけ
COCOMO・Putnam・Dotyなど別の見積りモデルと混同させる。
この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 30 回(公開問題での観測値)