システム戦略
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190728 実施分 問62
IT アウトソーシングの活用に当たって,委託先決定までの計画工程,委託先決定からサービス利用開始までの準備工程,委託先が提供するサービスを発注者が利用する活用工程の三つに分けたとき,発注者が活用工程で行うことはどれか。
- ア 移行計画やサービス利用におけるコミュニケーションプランを委託先と決定する。
- イ 移行ツールのテストやサービス利用テストなど,一連のテストを委託先と行う。
- ウ 稼働状況を基にした実績報告や利用者評価を基に,改善案を委託先と取りまとめる。
- エ 提案依頼書を作成,提示して委託候補先から提案を受ける。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190728 実施分 問62
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正解:ウ
覚える知識
ITアウトソーシング活用工程で発注者が行うこと(実績報告と改善)
サービス利用開始後に実績・評価をもとに改善を図るのが活用工程の役割である。
この問題で必要なこと
活用工程では稼働実績や利用者評価に基づく改善案を委託先とまとめる。RFP作成は計画、移行計画・テストは準備工程。
ひっかけ
計画工程・準備工程の作業を活用工程と誤認させる。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)