システム戦略

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20251214 実施分 問46

IT アウトソーシングの活用に当たって,委託先決定までの計画工程,委託先決定からサービス利用開始までの準備工程,委託先が提供するサービスを発注者が利用する活用工程の三つに分けたとき,発注者が活用工程で行うことはどれか。
  • ア 移行計画やサービス利用におけるコミュニケーションプランを委託先と決定する。
  • イ 移行ツールのテストやサービス利用テストなど,一連のテストを委託先と行う。
  • ウ 稼働状況を基にした実績報告や利用者評価を基に,改善案を委託先と取りまとめる。
  • エ 提案依頼書を作成,提示して委託先候補から提案を受ける。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20251214 実施分 問46

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正解:ウ

覚える知識

ITアウトソーシング活用工程で発注者が行うこと(実績報告と改善)

アウトソーシングの活用工程では、発注者が実績報告や利用者評価を基に委託先と改善案をまとめる。

この問題で必要なこと

活用工程は、サービス利用開始後に稼働実績の報告や利用者評価に基づいて改善案を委託先と取りまとめる段階である。移行計画やテスト、RFP作成は計画・準備工程である。

ひっかけ

準備工程(移行計画・テスト)や計画工程(提案依頼書)の作業を活用工程の作業と混同させる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)

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