プロジェクトマネジメント
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20191208 実施分 問51
ソフトウェア開発プロジェクトにおいて WBS(Work Breakdown Structure)を使用する目的として,適切なものはどれか。
- ア 開発の期間と費用がトレードオフの関係にある場合に,総費用の最適化を図る。
- イ 作業の順序関係を明確にして,重点管理すべきクリティカルパスを把握する。
- ウ 作業の日程を横棒(バー)で表して,作業の開始時点や終了時点,現時点の進捗を明確にする。
- エ 作業を階層的に詳細化して,管理可能な大きさに細分化する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20191208 実施分 問51
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正解:エ
覚える知識
WBSの目的(作業の階層分解)
WBSはプロジェクトの作業を階層的に分解し、管理可能な単位にする手法である。
この問題で必要なこと
WBSは作業を階層的に詳細化し、管理可能な大きさに細分化する手法である。
ひっかけ
クリティカルパス(PERT)、ガントチャート、コスト最適化(CPM)の説明を選ばせる。
この知識の出題:本試験系 9 回・免除試験 22 回(公開問題での観測値)