システム戦略
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20191208 実施分 問61
エンタープライズアーキテクチャ(EA)を説明したものはどれか。
- ア オブジェクト指向設計を支援する様々な手法を統一して標準化したものであり,クラス図などのモデル図によってシステムの分析や設計を行うものである。
- イ 概念データモデルを,エンティティとリレーションシップで表現することによって,データ構造やデータ項目間の関係を明らかにするものである。
- ウ 各業務と情報システムを,ビジネス,データ,アプリケーション,テクノロジの四つの体系で分析し,全体最適化の観点から見直すものである。
- エ 企業のビジネスプロセスを,データフロー,プロセス,ファイル,データ源泉/データ吸収の四つの基本要素で抽象化して表現するものである。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20191208 実施分 問61
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正解:ウ
覚える知識
エンタープライズアーキテクチャの4階層
EAは業務とシステムをビジネス・データ・アプリケーション・テクノロジの4階層で整理し、全体最適化する手法である。
この問題で必要なこと
EAはビジネス、データ、アプリケーション、テクノロジの4つの体系で業務とシステムを分析し全体最適化を図る。
ひっかけ
UML、E-R図、DFDの説明と混同。
この知識の出題:本試験系 10 回・免除試験 16 回(公開問題での観測値)