システム構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200126 実施分 問29

分散データベースの透過性の説明として,適切なものはどれか。
  • ア クライアントのアプリケーションプログラムは,複数のサーバ上のデータベースをアクセスする。アプリケーションプログラムは,データベースがあたかも一つのサーバ上で稼働しているかのようにアクセスできる。
  • イ クライアントのアプリケーションプログラムは,複数のサーバ上のデータベースをアクセスする。アプリケーションプログラムはどのサーバ上のデータベースをアクセスするのかを知っている必要がある。
  • ウ 複数のクライアントのアプリケーションプログラムが,一つのサーバ上のデータベースを共有してアクセスする。
  • エ 複数のクライアントのアプリケーションプログラムは,一つのサーバ上のデータベースを,サーバ上のアプリケーションプログラムを介してアクセスする。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200126 実施分 問29

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正解:ア

覚える知識

分散データベースの透過性

透過性とはデータの分散を意識せずアクセスできる性質である。

この問題で必要なこと

分散DBの透過性とは、利用者が複数サーバのDBを意識せず一つのDBのようにアクセスできること。

ひっかけ

アクセス先を意識する必要があるとする選択肢を誘う。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 7 回(公開問題での観測値)

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