システム開発技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200614 実施分 問50

マッシュアップに該当するものはどれか。
  • ア 既存のプログラムから,そのプログラムの仕様を導き出す。
  • イ 既存のプログラムを部品化し,それらの部品を組み合わせて,新規プログラムを開発する。
  • ウ クラスライブラリを利用して,新規プログラムを開発する。
  • エ 公開されている複数のサービスを利用して,新たなサービスを提供する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200614 実施分 問50

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正解:エ

覚える知識

マッシュアップの分類(ロジック・プレゼンテーション)

マッシュアップとは、複数の公開サービスを組み合わせて新しいサービスを作る手法である。

この問題で必要なこと

マッシュアップは、公開されている複数のサービスを組み合わせて新たなサービスを提供することである。

ひっかけ

リバースエンジニアリングやコンポーネント再利用との混同。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)

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