システム監査

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200614 実施分 問58

経営者が社内のシステム監査人の外観上の独立性を担保するために講じる措置として,最も適切なものはどれか。
  • ア システム監査人に IT に関する継続的学習を義務付ける。
  • イ システム監査人に必要な知識や経験を定めて公表する。
  • ウ システム監査人の監査技法研修制度を設ける。
  • エ システム監査人の所属部署を内部監査部門とする。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200614 実施分 問58

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正解:エ

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システム監査人の独立性確保

システム監査人は被監査部門から組織的に独立した立場に置き、外観上の独立性を保つ。

この問題で必要なこと

外観上の独立性を担保するには、監査人の所属を被監査部門から独立した内部監査部門にする。

ひっかけ

能力向上策(研修・知識の公表)を独立性確保策と誤認する。

この知識の出題:本試験系 7 回・免除試験 17 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「システム監査とは何か:目的・基準と監査人の立場」で学ぶ

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