ソフトウェア

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200726 実施分 問17

スプーリングの説明として,適切なものはどれか。
  • ア キーボードからの入力データを主記憶のキューに一旦保存しておく。
  • イ システムに投入されたジョブの実行順序を,その特性や優先順位に応じて決定する。
  • ウ 通信データを直接通信相手に送らず,あらかじめ登録しておいた代理に送る。
  • エ プリンタなどの低速な装置への出力データを一旦高速な磁気ディスクに格納しておき,その後に目的の装置に出力する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200726 実施分 問17

答えと解説を見る

正解:エ

覚える知識

スプーリング機能の定義

スプーリングとは、低速装置向け出力を一旦ディスクに蓄え後で出力する方式である。

この問題で必要なこと

スプーリングは低速な装置への出力を一旦高速な磁気ディスクに格納し、後で装置へ出力して処理速度差を吸収する機能。

ひっかけ

ジョブスケジューリングやキーボードバッファ、プロキシと混同させる。

この知識の出題:本試験系 9 回・免除試験 21 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「バッファとスプーリング」で学ぶ

同じ知識の過去問