データベース
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20201213 実施分 問29
ビッグデータの処理で使われるキーバリューストアの説明として,適切なものはどれか。
- ア “ノード”,“リレーションシップ”,“プロパティ”の 3 要素によってノード間の関係性を表現する。
- イ 1 件分のデータを“ドキュメント”と呼び,個々のドキュメントのデータ構造は自由であって,データを追加する都度変えることができる。
- ウ 集合論に基づいて,行と列から成る 2 次元の表で表現する。
- エ 任意の保存したいデータと,そのデータを一意に識別できる値を組みとして保存する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20201213 実施分 問29
答えと解説を見る
正解:エ
覚える知識
キーバリューストアの特徴(NoSQL分類)
キーバリューストアは、一意なキーとそれに対応する値の組を保存するNoSQLデータベースである。
この問題で必要なこと
キーバリューストアは、キーと値の組でデータを保持するNoSQLである。
ひっかけ
グラフDB(ノード)、ドキュメントDB、関係DBの説明との混同。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)