システム監査
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20201213 実施分 問59
システム監査報告書に記載する指摘事項に関する説明のうち,適切なものはどれか。
- ア 監査証拠による裏付けの有無にかかわらず,監査人が指摘事項とする必要があると判断した事項を記載する。
- イ 監査人が指摘事項とする必要があると判断した事項のうち,監査対象部門の責任者が承認した事項を記載する。
- ウ 調査結果に事実誤認がないことを監査対象部門に確認した上で,監査人が指摘事項とする必要があると判断した事項を記載する。
- エ 不備の内容や重要性は考慮せず,全てを漏れなく指摘事項として記載する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20201213 実施分 問59
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正解:ウ
覚える知識
監査報告書原案の被監査部門との意見交換の目的
監査報告書の指摘事項は、事実誤認がないことを被監査部門と確認した上で、監査人が判断して記載する。
この問題で必要なこと
報告書に記載する前に被監査部門と調査結果の事実誤認の有無を確認し、監査人が最終判断で指摘とする。
ひっかけ
被監査側の承認を必要とする、または証拠なしに指摘する誤り。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)