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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20210124 実施分 問25

ストアドプロシージャの利点はどれか。
  • ア アプリケーションプログラムからネットワークを介して DBMS にアクセスする場合,両者間の通信量を減少させる。
  • イ アプリケーションプログラムからの一連の要求を一括して処理することによって,DBMS 内の実行計画の数を減少させる。
  • ウ アプリケーションプログラムからの一連の要求を一括して処理することによって,DBMS 内の必要バッファ数を減少させる。
  • エ データが格納されているディスク装置への I/O 回数を減少させる。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20210124 実施分 問25

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正解:ア

覚える知識

ストアドプロシージャによる通信負荷軽減

ストアドプロシージャは、DBMSに登録した一連のSQL処理を一括呼出しすることで通信量を減らす仕組みである。

この問題で必要なこと

ストアドプロシージャはDBMS側に手続を格納し一括実行できるため、アプリとDBMSの間の通信量を減らせる。

ひっかけ

実行計画数、バッファ数、ディスクI/O回数が減るという記述は、ストアドプロシージャの利点とは異なる。

この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 13 回(公開問題での観測値)

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