データベース
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260614 実施分 問21
ストアドプロシージャに関する記述として,適切なものはどれか。
- ア 特定のプログラム言語(ホスト言語)から複数行の問合せをするために,行を一行ずつ取り出す操作のこと
- イ 行の検索に用いる列の値と,その値に対応するファイル中の格納位置を記録した表のこと
- ウ 行の追加,更新,削除の処理の前後に,あらかじめ定義しておいた処理を自動的に実行するための仕組みのこと
- エ サーバ側にプログラムを定義し,そのプログラムで処理をまとめて実行する仕組みのこと
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260614 実施分 問21
答えと解説を見る
正解:エ
覚える知識
ストアドプロシージャによる通信負荷軽減
ストアドプロシージャとは、DBサーバ側にあらかじめ登録した一連の処理をまとめて呼び出して実行する仕組み。
この問題で必要なこと
ストアドプロシージャはDBサーバ側に定義した処理手続で、まとめて実行できる仕組み。
ひっかけ
アはカーソル、イはインデックス、ウはトリガの説明。
この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 13 回(公開問題での観測値)