セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20210725 実施分 問40

ファイルサーバについて,情報セキュリティにおける“可用性”を高めるための管理策として,適切なものはどれか。
  • ア ストレージを二重化し,耐障害性を向上させる。
  • イ ディジタル証明書を利用し,利用者の本人確認を可能にする。
  • ウ ファイルを暗号化し,情報漏えいを防ぐ。
  • エ フォルダにアクセス権を設定し,部外者の不正アクセスを防止する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20210725 実施分 問40

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正解:ア

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機密性・完全性・可用性の対策の分類

可用性は、必要なときに情報資産へアクセスできる特性で、冗長化などで確保される。

この問題で必要なこと

ストレージ二重化は障害時の稼働継続を支え可用性を高める。証明書は真正性、暗号化・アクセス権は機密性。

ひっかけ

暗号化やアクセス制御は機密性、本人確認は認証であり、可用性ではない。

この知識の出題:本試験系 6 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)

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