セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130728 実施分 問43
図のようなサーバ構成の二重化によって期待する効果はどれか。
元の構成: インターネット — サーバ(稼働)— データ。
二重化された構成: サーバ 1 が停止しても,サーバ 2 に切り替わってサービス提供を継続する。インターネット — サーバ 1(稼働)とサーバ 2(待機)が並び,サーバ 2 からサーバ 1 へ「死活監視」の矢印。両サーバとも同一の「データ」に接続。
- ア 可用性の向上
- イ 完全性の向上
- ウ 機密性の向上
- エ 責任追跡性の向上
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130728 実施分 問43
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正解:ア
覚える知識
機密性・完全性・可用性の対策の分類
サーバの冗長化は、障害時もサービスを継続できる可用性を高める対策である。
この問題で必要なこと
サーバを二重化し障害時に切り替えてサービスを継続させる効果は可用性の向上。
ひっかけ
完全性や機密性、責任追跡性の対策と混同させる。
この知識の出題:本試験系 6 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)