セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130728 実施分 問42

ディジタル証明書をもつ A 氏が,B 商店に対して電子メールを使って商品の注文を行うときに,A 氏は自分の秘密鍵を用いてディジタル署名を行い,B 商店は A 氏の公開鍵を用いて署名を確認する。この手法によって実現できることはどれか。ここで,A 氏の秘密鍵は A 氏だけが使用できるものとする。
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130728 実施分 問42(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

答えと解説を見る

正解:ウ

覚える知識

ディジタル署名による送信者認証(なりすまし防止)

ディジタル署名は、送信者の本人性とデータの完全性を検証できる仕組みである。

この問題で必要なこと

送信者の秘密鍵で署名し、受信者が公開鍵で検証することで、送信者の本人性(なりすまし防止)と改ざん有無を確認できる。

ひっかけ

暗号化による機密性確保や送達保証と混同させる。

この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 9 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「ディジタル署名と改ざん・存在の証明」で学ぶ

同じ問題が出た回

同じ知識の過去問