セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201006 実施分 問41
ディジタル証明書をもつ A 氏が,B 商店に対して電子メールを使って商品の注文を行うときに,A 氏は自分の秘密鍵を用いてディジタル署名を行い,B 商店は A 氏の公開鍵を用いて署名を確認する。この手法によって実現できることはどれか。ここで,A 氏の秘密鍵は A 氏だけが使用できるものとする。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201006 実施分 問41(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:ウ
覚える知識
ディジタル署名による送信者認証(なりすまし防止)
ディジタル署名は送信者の本人確認と内容の改ざん検知を実現するが、機密性は提供しない。
この問題で必要なこと
秘密鍵で署名し公開鍵で検証することで、送信者の本人性と改ざんなしを確認できる。
ひっかけ
暗号化による機密性、配達保証、権限確認との混同。
この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 9 回(公開問題での観測値)
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