経営戦略マネジメント
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20210725 実施分 問69
コストプラス価格決定法を説明したものはどれか。
- ア 買い手が認める品質や価格をリサーチし,訴求力のある価格を決定する。
- イ 業界の平均水準や競合企業の設定価格を参考に,競争力のある価格を決定する。
- ウ 製造原価又は仕入原価に一定のマージンを乗せて価格を決定する。
- エ 目標販売量を基に,総費用吸収後に一定の利益率が確保できる価格を決定する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20210725 実施分 問69
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正解:ウ
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コストプラス法による価格設定
コストプラス価格決定法は、製造原価や仕入原価に一定の利益(マージン)を加算して価格を決める方法である。
この問題で必要なこと
コストプラス法は、原価に一定のマージンを上乗せして価格を決める。
ひっかけ
アは需要(知覚価値)基準、イは競争基準、エは目標利益(ターゲット)基準の価格設定。
この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 5 回(公開問題での観測値)