セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220123 実施分 問39
メッセージ認証符号の利用目的に該当するものはどれか。
- ア メッセージが改ざんされていないことを確認する。
- イ メッセージの暗号化方式を確認する。
- ウ メッセージの概要を確認する。
- エ メッセージの秘匿性を確保する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220123 実施分 問39
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正解:ア
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メッセージ認証符号(MAC)の目的(改ざん検知)
メッセージ認証符号(MAC)は、通信内容が改ざんされていないことを確認するための符号である。
この問題で必要なこと
メッセージ認証符号は、共有鍵を用いて生成した値で、メッセージの改ざんを検知する。
ひっかけ
秘匿性の確保(暗号化)と取り違えさせる。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)