セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220612 実施分 問38

メッセージが改ざんされていないかどうかを確認するために,そのメッセージから,ブロック暗号を用いて生成することができるものはどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220612 実施分 問38(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

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メッセージ認証符号(MAC)の目的(改ざん検知)

メッセージ認証符号は、共通鍵を用いてメッセージから生成し、改ざんの有無を検出する値である。

この問題で必要なこと

ブロック暗号などから生成され、メッセージの改ざん検知に使うのがメッセージ認証符号(MAC)である。

ひっかけ

パリティビット(誤り検出)やPKI、ルート証明書と混同させる。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)

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