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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20221211 実施分 問77

当期の建物の減価償却費を計算すると,何千円になるか。ここで,建物の取得価額は 10,000 千円,前期までの減価償却累計額は 3,000 千円であり,償却方法は定額法,会計期間は 1 年間,耐用年数は 20 年とし,残存価額は 0 円とする。
  • ア 150
  • イ 350
  • ウ 500
  • エ 650

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20221211 実施分 問77

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正解:ウ

覚える知識

減価償却の方法(定額法・定率法)

定額法では、(取得価額-残存価額)÷耐用年数が毎期の減価償却費となる。

この問題で必要なこと

定額法の年間償却費=取得価額÷耐用年数=10,000÷20=500千円。

ひっかけ

累計額を差し引いたり残存期間で割ったりして、毎期の定額から外れる。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)

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