ソフトウェア開発管理技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230611 実施分 問17

次の方式によって求められるチェックデジットを付加した結果はどれか。ここで,データを 7394,重み付け定数を 1234,基数を 11 とする。 〔方式〕 (1) データと重み付け定数の,対応する桁ごとの積を求め,それらの和を求める。 (2) 和を基数で割って,余りを求める。 (3) 基数から余りを減じ,その結果の 1 の位をチェックデジットとしてデータの末尾に付加する。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230611 実施分 問17(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ア

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チェックディジットの計算

チェックディジットは重み付け和を基数で割った余りから算出する検査用の数字である。

この問題で必要なこと

7×1+3×2+9×3+4×4=56、56÷11の余り1、11−1=10、1の位0を付加して73940。

ひっかけ

余りをそのまま付加する、1の位の処理を忘れるなどで別の値を選ばせる。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 12 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング221位(全1,254件中)。

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