セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230723 実施分 問30
サイバーレスキュー隊(J-CRAT)は,どの脅威による被害の低減と拡大防止を活動目的としているか。
- ア クレジットカードのスキミング
- イ 内部不正による情報漏えい
- ウ 標的型サイバー攻撃
- エ 無線 LAN の盗聴
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230723 実施分 問30
答えと解説を見る
正解:ウ
覚える知識
サイバーレスキュー隊(J-CRAT)の活動目的
J-CRAT(サイバーレスキュー隊)は、標的型サイバー攻撃による被害の低減と拡大防止を支援するIPAの活動である。
この問題で必要なこと
J-CRATは、IPAが標的型サイバー攻撃の被害の低減と拡大防止を目的に支援する組織である。
ひっかけ
スキミング、内部不正、無線LAN盗聴といった別の脅威を並べ、活動対象を取り違えさせる。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)