ネットワーク

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20231210 実施分 問23

インターネット接続における NAPT の説明として,適切なものはどれか。
  • ア IP アドレスと MAC アドレスとの変換を行う。
  • イ プライベート IP アドレスとグローバル IP アドレスとの 1 対 1 の変換を行う。
  • ウ プライベート IP アドレスとポート番号の組合せと,グローバル IP アドレスとポート番号の組合せとの変換を行う。
  • エ ホスト名と IP アドレスとの変換を行う。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20231210 実施分 問23

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正解:ウ

覚える知識

NAPT(IPマスカレード)によるグローバルIP共有

NAPTは、IPアドレスとポート番号の組を変換することで、1つのグローバルIPを複数端末で共有する技術である。

この問題で必要なこと

NAPTはプライベートIPアドレスとポート番号の組を、グローバルIPアドレスとポート番号の組に変換し、1つのグローバルIPを複数端末で共有可能にする。

ひっかけ

NAT(1対1変換)、ARP、DNSの機能と混同させる。

この知識の出題:本試験系 6 回・免除試験 18 回(公開問題での観測値)

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