ネットワーク
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20250126 実施分 問23
インターネット接続における NAPT の説明として,適切なものはどれか。
- ア IP アドレスと MAC アドレスとの変換を行う。
- イ プライベート IP アドレスとグローバル IP アドレスとの 1 対 1 の変換を行う。
- ウ プライベート IP アドレスとポート番号の組合せと,グローバル IP アドレスとポート番号の組合せとの変換を行う。
- エ ホスト名と IP アドレスとの変換を行う。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20250126 実施分 問23
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正解:ウ
覚える知識
NAPT(IPマスカレード)によるグローバルIP共有
NAPTはIPアドレスとポート番号の組合せを変換し、複数端末が1つのグローバルIPを共有できるようにする。
この問題で必要なこと
NAPTはプライベートIPアドレスとポート番号の組を、グローバルIPアドレスとポート番号の組に変換し、1つのグローバルIPを複数端末で共有可能にする。
ひっかけ
1対1変換のNAT、ARP、DNSの機能と混同させる。
この知識の出題:本試験系 6 回・免除試験 18 回(公開問題での観測値)