システム構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20240128 実施分 問10

RAIDの分類において,ミラーリングを用いることで信頼性を高め,障害発生時には冗長ディスクを用いてデータ復元を行う方式はどれか。
  • ア RAID1
  • イ RAID2
  • ウ RAID3
  • エ RAID4

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20240128 実施分 問10

答えと解説を見る

正解:ア

覚える知識

RAIDレベルの特徴(ミラーリング等)

RAID1はデータを2台のディスクに同時に書き込むミラーリング方式である。

この問題で必要なこと

ミラーリングで同じデータを複製して書き込むのはRAID1である。

ひっかけ

RAID2〜4はパリティやビット/バイト/ブロック単位のストライピングで、ミラーリングではない。

この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 20 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「冗長構成とバックアップ(デュアル・デュプレックス・RAID)」で学ぶ

同じ知識の過去問