セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20240128 実施分 問32
無線LANを利用できる者を限定したいとき,アクセスポイントへの第三者による無断接続の防止に最も効果があるものはどれか。
- ア MACアドレスフィルタリングを設定する。
- イ SSIDには英数字を含む8字以上の文字列を設定する。
- ウ セキュリティ方式にWEPを使用し,十分に長い事前共有鍵を設定する。
- エ セキュリティ方式にWPA2-PSKを使用し,十分に長い事前共有鍵を設定する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20240128 実施分 問32
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正解:エ
覚える知識
無線LANセキュリティ規格(WPA等)
WPA2-PSKは事前共有鍵とAESによる暗号化を行う無線LANのセキュリティ方式で、WEPより安全である。
この問題で必要なこと
第三者の無断接続防止にはWPA2-PSK+十分長い事前共有鍵が最も効果的で、WEPは脆弱、MACフィルタやSSID設定は偽装などで回避される。
ひっかけ
WEPの危殆化や、MACフィルタ・SSID文字列の長さが決定的な対策であるとの誤認を誘う。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)