セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140727 実施分 問44

毎回参加者が変わる 100 名程度の公開セミナにおいて,参加者が持参する端末に対して無線 LAN 接続環境を提供する。参加者の端末以外からのアクセスポイントへの接続を防止するために効果があるセキュリティ対策はどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140727 実施分 問44(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

覚える知識

無線LANセキュリティ規格(WPA等)

無線LANの暗号化(WPA等)は、事前共有鍵を持たない端末の接続を防ぐ。

この問題で必要なこと

事前共有鍵を使う暗号化機能により、鍵を知らない端末はアクセスポイントに接続できない。セミナごとに鍵を変えれば過去の参加者の接続も防げる。

ひっかけ

DHCP範囲、URLフィルタ、プライバシセパレータは接続可否の制御に直接効かない。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング448位(全1,254件中)。

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