システム開発技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20240128 実施分 問34

図は,構造化分析法で用いられるDFDの例である。図中の“○”が表しているものはどれか。
DFD: 左の四角(外部)→ ○ → 二重横線(データストア記号)→ ○ → ○ → 右の四角(外部)。具体的には、左の四角から矢印で上の○へ、その○から矢印で二重横線へ、二重横線から矢印で下の○へ、下の○から矢印で右上の○へ、その○から矢印で右の四角へ。
  • ア アクティビティ
  • イ データストア
  • ウ データフロー
  • エ プロセス

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20240128 実施分 問34

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正解:エ

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DFDの表記要素(プロセス・データストア等)

DFDにおいて○はデータを加工する処理(プロセス)を表す。

この問題で必要なこと

DFDでは丸がプロセス(処理)、二重線がデータストア、矢印がデータフロー、四角が外部を表す。

ひっかけ

二重線のデータストアや矢印のデータフローとの対応を取り違えさせる。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 14 回(公開問題での観測値)

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