法務
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20240128 実施分 問60
著作権法によるソフトウェアの保護範囲に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- ア アプリケーションプログラムは著作権法によって保護されるが,OSなどの基本プログラムは権利の対価がハードウェアの料金に含まれるので,保護されない。
- イ アルゴリズムやプログラム言語は,著作権法によって保護される。
- ウ アルゴリズムを記述した文書は著作権法で保護されるが,そのアルゴリズムを用いて作成されたプログラムは保護されない。
- エ ソースプログラムとオブジェクトプログラムの両方とも著作権法によって保護される。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20240128 実施分 問60
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正解:エ
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プログラムの著作権保護の範囲(表現のみ)
プログラムの著作権はその表現を保護し、アルゴリズム・規約・プログラム言語は保護対象外である。
この問題で必要なこと
著作権法はソースもオブジェクトも保護するが、アルゴリズムやプログラム言語は保護しない。
ひっかけ
基本プログラムが保護されない、アルゴリズムが保護されるなどの誤記述を並べる。
この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 24 回(公開問題での観測値)