ソフトウェア
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20240609 実施分 問7
再入可能プログラムの特徴はどれか。
- ア 主記憶上のどのアドレスから配置しても,実行することができる。
- イ 手続の内部から自分自身を呼び出すことができる。
- ウ 必要な部分を補助記憶装置から読み込みながら動作する。主記憶領域の大きさに制限があるときに,有効な手法である。
- エ 複数のタスクからの呼出しに対して,並行して実行されても,それぞれのタスクに正しい結果を返す。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20240609 実施分 問7
答えと解説を見る
正解:エ
覚える知識
プログラムの性質(再入可能・再使用可能・再配置可能・再帰的)
再入可能プログラムは、実行中に別タスクから呼ばれても各タスクに正しい結果を返せる。
この問題で必要なこと
再入可能は複数タスクから同時に呼ばれても正しく動作する性質。
ひっかけ
再配置可能(ア)、再帰的(イ)、オーバレイ(ウ)との混同。
この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 15 回(公開問題での観測値)