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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20251214 実施分 問7
再入可能プログラムの特徴はどれか。
- ア 主記憶上のどのアドレスから配置しても,実行することができる。
- イ 手続の内部から自分自身を呼び出すことができる。
- ウ 必要な部分を補助記憶装置から読み込みながら動作する。主記憶領域の大きさに制限があるときに,有効な手法である。
- エ 複数のタスクからの呼出しに対して,並行して実行されても,それぞれのタスクに正しい結果を返す。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20251214 実施分 問7
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正解:エ
覚える知識
プログラムの性質(再入可能・再使用可能・再配置可能・再帰的)
再入可能プログラムは、実行中に別のタスクから呼び出されても互いに干渉せず、それぞれに正しい結果を返せるプログラムである。
この問題で必要なこと
再入可能(リエントラント)は、複数タスクから並行して呼ばれても各タスクに正しい結果を返せる性質である。
ひっかけ
再配置可能(どのアドレスでも実行可)、再帰的(自分自身を呼ぶ)、オーバレイ(部分的に読み込む)と混同させる。
この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 15 回(公開問題での観測値)