コンピュータ構成要素
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20241208 実施分 問10
磁気ディスク装置の性能に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- ア アクセス時間は,回転速度を上げるか位置決め時間を短縮すると短くなる。
- イ アクセス時間は,処理装置の前処理時間,データ転送後の後処理時間も含む。
- ウ 記憶容量は,トラック当たりの記憶容量と 1 シリンダ当たりのトラック数だけで決まる。
- エ データ転送速度は,回転速度と回転待ち時間で決まる。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20241208 実施分 問10
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正解:ア
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磁気ディスクのアクセス時間の構成
磁気ディスクのアクセス時間は、位置決め時間と回転待ち時間とデータ転送時間の和である。
この問題で必要なこと
アクセス時間は位置決め時間(シーク)+回転待ち時間+データ転送時間で、回転速度を上げるか位置決めを短縮すると短くなる。
ひっかけ
イは装置外の前後処理まで含めると誤り、ウの容量はシリンダ数も含む、エの転送速度は回転待ち時間でなく記録密度と回転速度で決まる。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)