コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260125 実施分 問10

磁気ディスク装置の性能に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  • ア アクセス時間は,回転速度を上げるか位置決め時間を短縮すると短くなる。
  • イ アクセス時間は,処理装置の前処理時間,データ転送後の後処理時間も含む。
  • ウ 記憶容量は,トラック当たりの記憶容量と1シリンダ当たりのトラック数だけで決まる。
  • エ データ転送速度は,回転速度と回転待ち時間で決まる。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260125 実施分 問10

答えと解説を見る

正解:ア

覚える知識

磁気ディスクのアクセス時間の構成

磁気ディスクのアクセス時間は、シーク時間+回転待ち時間+データ転送時間で決まる。

この問題で必要なこと

アクセス時間は位置決め時間(シーク)と回転待ち時間とデータ転送時間の和で、回転速度向上や位置決め時間短縮で短くなる。

ひっかけ

前処理・後処理時間を含めるものや、容量計算でシリンダ数を無視するものを正しいと思わせる。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「磁気ディスクのアクセス時間と容量」で学ぶ

同じ知識の過去問