セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20241208 実施分 問33

侵入者やマルウェアの挙動を調査するために,意図的に脆弱性をもたせたシステム又はネットワークはどれか。
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20241208 実施分 問33(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

解説に誤りを見つけたら、解説の誤りを報告してください。

答えと解説を見る

正解:ウ

覚える知識

ハニーポットの定義

ハニーポットは、攻撃を誘い込んで挙動を調べるための意図的に脆弱なおとりシステムである。

この問題で必要なこと

ハニーポットは、攻撃者やマルウェアの挙動を観察・調査するために、わざと脆弱にしたおとりのシステム・ネットワークである。

ひっかけ

DMZは外部公開サーバ用の緩衝領域、SIEMはログ統合分析、ボットネットは感染端末のネットワークで、調査用おとりではない。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング576位(全1,254件中)。

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「マルウェアの検出・解析と端末の対策」で学ぶ

同じ問題が出た回